- 純ジャパ英語話者が執筆
- TOEIC 915点
- アメリカ留学経験あり
- 大学の英語ネイティブ教員の秘書経験
本記事ではこのようなお悩みを解決していきます。
先にお伝えしますが、私はTOEIC前日にこれから紹介する過ごし方を実践して、本番で900点を超えるスコアを取ることができました!
もちろん、それはこれまでの勉強を頑張ってきたから、というのが第一にありますが、それだけでなく、私はこれまでの勉強が無駄にならないような本番前日の過ごし方を実践したから、ということも理由としてあります。
つまり、これまでの学習の成果を存分に発揮するためには、TOEIC受験前日の過ごし方がカギになってくるのです。
また、本記事では具体的な過ごし方を6つ挙げていますが、全てを完璧にこなすのは難しいかもしれません。
そこで、それぞれのポイントごとに優先度を5段階評価でつけています!
「忙しくて全部は実践できない!」という方は、優先度の高いものからできるものを実践していきましょう。
優先順位の高い順にリスト化しています。
それでは、1つずつ解説していきます。
① 早く寝る(優先度 ★★★★★)

これ、前日やることの中で一番大事だと思います。
TOEICの前日は必ず早めに布団に入るようにしましょう。
早く寝て十分な睡眠を確保し、リフレッシュされた状態で試験に臨みましょう。
理想の睡眠時間は7~8時間程度。
不安や緊張で夜眠りが浅くなることがあるため、早めに寝るように心がけましょう。
いつもより早く布団に入ったのに眠れなくて、どうしても睡眠時間が確保できなかった場合は、それでも大丈夫です。
緊張すると眠れないのは、人間誰しもそうですから。
眠れない時は読書でもしながらゆったり過ごして翌日を迎えましょう。
眠れなくてもとにかく不安を抑えてリラックスすることが大事です。
② 持ち物を準備する(優先度 ★★★★★)

これも前日のうちに必ず済ませておきましょう。
当日の朝になってから慌てて準備すると、思わぬ忘れ物をしたり焦ったりして十分なパフォーマンスを発揮できない原因になりかねます。
「持ち物は前の日のうちに準備しておく」これを徹底しましょう!
私の持ち物リスト
✅ 鉛筆 ×5(尖ってる鉛筆×2 丸めで尖っていない鉛筆×3)
✅ シャーペン×1
✅ 消しゴム×1
③ リラックスできることをする(優先度★★★★☆)

本番前日はどうしても緊張しがち。
本番前は誰しも緊張するものなので、心配しなくても大丈夫ですが、もしできるのであれば、極力リラックスして少しでも気持ちを落ち着かせておいた方がいいです。
以下に私のリラックス方法を挙げます。
私のリラックス術
④ 翌日のプランを立てる(優先度 ★★★★☆)

翌日の家を出る時間、試験開始時刻を確認して起床時間を決め、忘れないうちにアラームを設定しておきましょう。
また、試験会場までの交通手段やルートを確認して、余裕を持って出発できるように計画しましょう。
さらに、試験会場に到着し、着席してからのプランを立てるのもオススメです。
試験直前にやる勉強内容などをあらかじめ決めておくと、本番前に焦る気持ちを最小限に抑えることができます。
⑤ ルーティン化されたいつもの勉強をする(優先度 ★★★☆☆)

TOEICに向けて毎日継続している勉強ルーティンがあれば、試験前日も忘れずにこなすようにしましょう。
ルーティン化された勉強をいつも通りこなすことで、緊張する心をより落ち着け、平常心で翌日に備えることができます。
⑥ これまでのノートを見返す(優先度 ★★★☆☆)

これまでTOEICの勉強の際にまとめてきたノートを、このタイミングで今一度見返してみましょう。
もちろん、今まで覚えたことを思い出すことが目的の一つではありますが、これは一番の目的ではありません。
このタイミングでノートを見返すのは、これまで頑張ってきた自分の足跡を見て、自信を持つためです。
これまでのノートを見返すことで、
「自分は今までこんなに頑張ってきた。だから本番でもきっと大丈夫!」
と自信を持つきっかけになります。
これまでの過程を見返して、自信を持ちましょう。
まとめ
本記事では、以上のお悩みを解決する方法をお伝えしました。
繰り返しになりますが、本記事の内容は以下の通りです。
- 早く寝る(優先度 ★★★★★)
- 持ち物を準備する(優先度 ★★★★★)
- リラックスできることをする(優先度★★★★☆)
- 翌日のプランを立てる(優先度 ★★★★☆)
- ルーティン化されたいつもの勉強をする(優先度 ★★★☆☆)
- これまでのノートを見返す(優先度 ★★★☆☆)
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